2006年01月24日

名言はあなたを救う(3)

誰が言った言葉でしょう。最後の問題です。
11.自ら労して自ら食うは、人生独立の本源なり
 自分の力で働き生活している人は、他人からとやかく言われないで、独立した生活を送ることができるということ。平等を説き、自主独立の精神を訴えた人。ごもっともです。

12.世の中には福も禍もなし。考えようひとつ
 長い人生にはいろいろなことが起こる。ものは考えようですよ。ということですが、最近あまりにひどい事件、災害があります。簡単にそうとも言えないと思ってしまいますが……。

13.私も百万の銃剣よりも、三枚の新聞紙をもっと恐れる
 「ペンは剣より強し」です。自分に不可能はないなんて自信満々な人にして言わしめたジャーナリズムの役割大と言ったところでしょうか。

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2006年01月21日

名言はあなたを救う(2)

続いて、誰が言ったのかという問題
6.自分自身の不幸によってよりは、他人の不幸によって学ぶほうがずっとよい
 人は他人の不幸よりも自分自身の不幸の方がずっと重く感じるし、悲劇のヒロイン、ヒーローになりたがるものです。
 しかし、本当に幸せになりたいのなら、自分のことより人のことを真剣に考えなさいという意味。

7.智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい
 学生時代、一所懸命に覚えましたね。住みにくい世の中、あなたも同感ですか?

8.人に勝つより自分に勝て
 柔道の創始者の言葉。柔道の精神を表す名言。自分に勝たずして、何で人に勝てましょう!

9.人はパンのみにて生くるにあらず
 人はお金や地位や名声などだけで生きてはいけませんね。人は精神的な存在であって、心のよりどころが必要です。

10.人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻のごとくなり
 ある人が出陣に際して、必ず詠み舞ったといわれる謡曲の一節。映画やテレビでも見ましたよね。輪廻を考えれば、人生五十年なんて夢幻のようにはかないものだということですね。

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2006年01月18日

名言はあなたを救う

名言は、一芸に秀でた先人が残した人生という長い航路の水先案内人ともいうべきもの。
名言には、すぐれた先人の知恵がこめられています。辛いとき、悲しいとき、名言があなたを救ってくれるでしょう。
では、問題
よく聞く名言ですが、さて、誰が言った言葉でしょう。
1.愛は惜しみなく与う
 「愛は惜しみなく奪う」ではなく、「与う」です。愛する人に自分のすべてを捧げる愛の究極的表現ですね。
2.命も要らず名も要らず、官位も要らぬ人は始末に困るものなり
 こんな無欲な人が今どきいるでしょうか。欲得づくの世の中、それが当たり前と思っている人にとっては、こんな人は扱いにくいんでしょうね。誰が言ったんでしょうね、こんなこと。
3.オリンピックは勝つことではなく、参加することに意義がある。
 オリンピックの精神ですね。しかし、参加するために皆さん、しのぎを削っています。そして、メダルのために薬を飲んだり……??
4.女は弱し、されど母は強し
 シェークスピアの名言に「弱きものよ、汝の名は女なり」という言葉もありますが、女性も母となり、子どもを育てることに責任を持つようになると強くなるというのですね。でもまあ、今は女は弱しとは言えないかな??
5.妻と子どもをもった男は運命に質入れをした
 よくいわれる「結婚は人生の墓場」とも似ています。妻子あるものはその扶養義務を持ち、生活の責任を負わねばならないということでしょうが、それよりも何だか精神的な重荷を感じるような……。
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2006年01月16日

慣用語の問題パート3

続いていきます! 頭の体操と思って、リラックスしてどうぞ♪

問題
11.――弁慶になぎなた
12. ――柚は九年で花盛り、梅はすいとて十三年
13.十で神童、十五で才子――
14.花に嵐のたとえもあるぞ――
15.雄弁は銀なり――
16.夕涼み――

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2006年01月13日

慣用語問題つづき

よく耳にする言葉を補って、慣用語を完成させましょう。

問題
6.降る雪や――
7.――功名、誰か復た論ぜん
8.ちぎれても錦――
9.問うに落ちず――
10.――撫ずれば腹を立つ

分かりましたー? 難しいなあ! ちょっとへこみそう。(ーー;) 
とにかく、メモっといてくださいね。

(正答数06……日本へようこそ。7〜9……ホントに日本人? 10〜12……日本人の疑いが濃い。13〜15……おめでとう、日本人合格です。16……あなたは日本語博士です)

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2006年01月12日

次は慣用語の問題です

慣用語とは、俗にいう決まり文句。
「急がばまわれ」「仏の顔も三度」などといったものです。知ってますよね。
でも、これらほとんどが出典のあるもので、かつ本来の語句の一部分に過ぎません。その部分のみが言い慣わされてきて、その出典も残りの語句も忘れられつつあります。
では次にあげる慣用語、その全貌をご存知ですか?
また、その出典までも知ってるぞという方はどうぞお答えください。

問題
1.きょうは人の身――
2.――瀬田の唐橋
3.雀の千声――
4.筆は一本なり、箸は二本なり――
5.長者の万灯より――

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2006年01月11日

あなたの「日本人度」は? 結果が出ます!

正答数はメモってますか?
(正答数0〜15……日本へようこそ。16〜24……ホントに日本人? 25〜28……日本人の疑い大 。29〜31……おめでとう。日本人合格! 32……あなたは日本語博士です♪)

では問題の21〜32まで一気に行きましょう。
問題
21.声を――(精一杯の大声を出す)
22.息を――(はっと驚く)
23.涙を――(くやしさを我慢する)
24.血が――(血がわき心がおどる)
25.心を――(相手を信頼して受け入れる)
26.気が――(行き届いている)
27.身を――(一所懸命にする)
28.骨が――(苦労、面倒なこと)
29.金を――(費用がかさむ)
30.火を――(騒ぎのきっかけをつくる)
31.水を――(脇から邪魔をする)
32.土に――(死ぬこと)
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2006年01月10日

続いて、こんな慣用句知っていますか?

昨日の問題で、「なあーんだ。日本人なら常識じゃないか」と思ったあなた、本当に大丈夫??
では、続いての問題です。

問題
11.胸を――(とても思い煩う)
12.腹に――(怒りを我慢できない)
13.腕を――(腕前を発揮する)
14.手を――(ある物事に関係をもつ)
15.指を――(手が出せずに空しく眺める)
16.爪に――(とてもケチなこと)
17.背を――(相手にしない)
18.腰が――(他人に対する態度が謙虚)
19.足を――(悪い行いをやめる)
20.膝を――(互いにうちとけ同席する)

さあ、どうですか?
全部で32問あります。最後に日本人度が判明しますので、正答数をメモっといてくださいね。
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2006年01月09日

あなたの「日本人度」は?

これから、皆さんと日本語で楽しく遊んでいきましょう♪

複数の言葉が結合し、あるいは相応じることによって、全体である固定した意味を表すものを、慣用句といいます。「あごで使う」「希望にもえる」といったもの。簡単でしょ。

では、10問づつ問題を出してみます。さあ、あなたの「日本人度」を試してみてください。

問題 かっこ内の意味を参考にして慣用句を完成させてください。

1.目を――(親切に世話をする)
2.歯を――(無念・苦痛などをこらえる)
3.鼻で――(冷淡にたあつかう)
4.口を――(うっかり言ってしまう)
5.耳を――(注意して聞き取ろうとする)
6.眉を――(顔をしかめる)
7.頬を――(不平・不満を顔に出す)
8.のどから――(欲しくてたまらない)
9.顔に――(面目を失わせる)
10.肩を――(対等の地位で張り合う)
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posted by suzuka at 17:01| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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