2006年04月10日

外国語を日本語に置き換えた偉い人々

明治時代、外国語を初めて日本語に置き換えるために、かなりの苦労と学識を駆使した偉い人たちがいるわけです。
さらにその昔、江戸後期の蘭医、杉田玄白の『解体新書』があります。
これら先人のおかげで、われわれ現代人は言語表現が自由にできるようになったのですね。

では、次の訳語は誰が発明したと思いますか? 
1.哲学・心理学・現象・想像力・消費・権利・文学・小説・脚色
2.文化・作者・傑作・主人公・運命・男性・女性
3.自由・鉄道・演説・為替

(イ)坪内逍遥
(ロ)福沢諭吉
(ハ)西周(幕末・明治の蘭学者、哲学者)

1.……(ハ)
2.……(イ)
3.……(ロ)

おなじみの言葉ばかりです。外来語だったのですね。吃驚です!
posted by suzuka at 10:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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新たなスタート
Excerpt: さて、授業を始めます。卒業生を送ってからずっと寂い思いをしていた。なにか居場所のない思いがしていた・・・・
Weblog: 奈保美
Tracked: 2006-04-10 10:37

?????????????????????祉?祉?紙?????紕蚊????
Excerpt:
Weblog: ?????亥???????????300筝????菴?羝?絅潟?
Tracked: 2006-04-10 10:57
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