2006年04月06日

漢字雑学を楽しもう♪

日本人というのは本当に器用で、漢字・ひらがな・カタカナ・外国語をじつにうまく使いこなすわけです。
たとえば「ハレンチ」、「破廉恥」、「はれんち」。
受ける感じが違いますよね。「破廉恥」は何か深刻です。
「ハレンチ」は軽くて遊び心を刺激されるニュアンスです。
このように、耳で聞くのは同じでも、文字表現ではそれぞれ微妙な表現ができるわけです。
では、漢字雑学、
次の言葉の意味、分かりますか?

1.土左衛門
2.隔靴掻痒

1.土左衛門(どざえもん)……水死体のこと。
江戸の相撲取りに、成瀬川土左衛門という人がいて、色が白くぶくぶく肥っていたことから、水死人そっくりと言われた。
「ドブン」という音からきたという説もある。

2.隔靴掻痒(かっかそうよう)……非常にもどかしいことをいう。
靴を隔てて、足の痒みを掻いても効果がなく、いらいらする気持ちになる。
実際してみると、なるほどしかりと納得する。

こんな事を知っていれば、ウンチク王になれますよ。
posted by suzuka at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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